整形外科

整形外科

診療内容

 外来では外傷一般・変性疾患など全般的に診ています。2017年12月より常勤医二人体制となりました。整形外科専門医である常勤の他、曜日毎に複数の非常勤医師に外来を担当して頂いております。木・土には膝を専門とするスポーツ医がおります。2017年4月から千葉労災病院より医師を招へいし、月曜午後に脊椎専門外来を始めました。腰痛や手足のしびれなどでお困りの方は是非ご相談下さい。また当院は以前より市原地域の躯幹病院である帝京ちば総合医療センターとの連携が深く、当科も火曜外来を担当して頂いております。患者様の紹介・逆紹介が円滑にできるような体制を維持しております。
 2018年4月より骨密度測定装置(腰椎・股関節DEXA法)を導入致しました。より正確な骨粗鬆症の診断と骨折危険性の評価が可能になりました。他、CT、MRI、神経伝導速度検査など比較的迅速に検査ができます。
 次に入院・手術について、当科では骨折を中心に手術を行っております(2020年度手術件数は125件)。また変形性股・膝関節症に対して、人工関節置換術を行っています。特に股関節は従来からの後方アプローチに加えて前方アプローチでの手術も行っています。これは後方に比べて痛みや脱臼のリスクが少ないという利点があります。術後は院内のリハビリ専門病棟で自信がついて自宅に帰れるまで手厚いリハビリを行います。
 以上、どんな病態であっても治療の窓口にはなれますので、四肢や背骨の痛み・しびれなどでお困りの方はご来院下さい。

主な対象疾患

外傷一般(骨折含む)、変形性関節症、脊椎疾患(変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症)、肩関節周囲炎、関節リウマチ、末梢神経障害(肘部管・手根管症候群)、腱鞘炎(ばね指含む)、骨粗鬆症、スポーツ整形(主に膝)など

スタッフの紹介

  • 新井 真(日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医)
  • 鄭 在夏(日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医)


  • (文責 整形外科 新井 真)